間取り、プランニング


KITCHEN DINING

オープンキッチンが一般的に普及してから久しいものの、一方でそのプランニングにはさまざまな工夫を必要とします。ものがあふれがちな「生活の場」と家族やゲストとの「コミュニケーションの場」をどのように両立させればよいのでしょうか。オンとオフのメリハリをつけたプランが、キッチンのオープン化を成功させる鍵を握っているのです。
 この約10年、キッチンはオープン化の一途をたどってきました。社団法人インテリア産業協会が20〜69歳の女性を対象に実施した「キッチン空間と食卓食育文化に関する研究会活動報告書」によると、キッチンで料理をしながら何を行うかという問いに対して、39%が「テレビ番組を見る」、36%が「子どもや家族との会話をする」、23%が「音楽を聞く」と答えています。

なかには「メールやインターネットをする」「エクササイズをする」「仕事をする」といった回答も。

この結果からも、キッチンの役割が予想以上に多様化し、リビングのような存在に近づいていることが分かります。しかしながら、近年、キッチンは単にオープンであれば良いとは言い切れず、オープンキッチンに慣れ始めた住み手の要望は多岐にわたり、キッチンはある意味、自己表現の場へと変化しつつあります。

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築28年の106㎡の分譲マンションのリノベーションです。 ホールの天井や壁の意匠、そしてシャンデリア。パリの空気が漂う室内空間を演出しています。家具からリネンまで全てお任せコーディネイトです!!

モールディングなどの化粧部材は、アメリカ製の部材で輸入ものです。日本の低い天井高さに合わせて現場加工しています。

公団の場合は更に天井高さが低い場合が多いので、厚みの薄い部材を組み合わせて意匠する場合が多いですね・・・・。

間取りの構成も日本のLDK(リビング、ダイニング、キッチン)の既成概念にとらわれず、ファミリールームを中心とし、その周りに放射状に各部屋を配置しています。

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