海外の住宅


バルセロナ

バルセロナの集合住宅を写した”ある日の情景”です。

生活感が出ていますよね!!

なぜか、日本の公団住宅の情景と異なる”空気感”がそこには存在しています・・・・・・。

情熱的な”ラテンの血”が宿るスペインバルセロナ人の”底抜けの明るさ”が

この情景に現れています。

人種文化気候歴史背景・・・・・日本人とスペイン人・・・・。

対極的な関係です・・・・・。

内装

スペイン人に限らず、ヨーロッパ人から学ばなくてはいけないのは

遊び心”や”固定観念を打破する心の余裕”だと感じます・・・・・。

この写真はトップに貼った「生活感溢れるバルセロナの公団住宅」の室内の”シーン”です!

外部の写真には生活感が溢れていますが、この内部(室内)の写真には

全く生活感を感じ得ません・・・・。

外面(そとずら)を気にする日本人と、内面(感情)を大事にするスペイン文化の

違いが住環境にも現れていますね!

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向こうに集合住宅が立ち並んでいますが、どことなく日本の公団住宅の景色に似ています。ここはキシニョフと言う東欧のある国の首都です。

 

Green Zaporojetz in Chisinau

この様な40年前の車が現役で走っております!!

Chaprianu monastery. Moldova

アジアとヨーロッパの文化が織り成す独特の建築様式もここには存在しています。

Chaprianu Monastery

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フランスの公団住宅 ユニテ・ダビタシオン

この台所、40年代の日本の公団住宅の台所に似ていますよね・・・!!

古い味が出ていますね~。

日本ではすぐにリフォームして新しいキッチンユニットを入れますよね・・・

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フランス マルセイユの公団住宅・・・・ユニテ・ダビタシオン!!

今は公団建築のお手本とされているが、この建物、建設当時は大変な反対運動を受けている。医師会からは「こんな監獄のようなところで暮らしたら、誰だって精神的におかしくなる」という通達を受け、街の美観保全を担う協会は「人間性に対する冒瀆」とまで非難したらしい。

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確かに庭付き一戸建ての家は魅力的である。一戸建てに比べれば、集合住宅は「」に見えるかもしれない。だが、経済的にマイホームにはてが届かない多くの人達に明るい部屋と便利な生活を供給するのが、公団住宅の使命ではないか。コルビジェはプロジェクトを遂行したのだ。

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結果、ユニテ・ダビタシオンの住民はユニテの提案する新しい生活を喜んで受け入れたのだ。入居希望者は増える一方で、誰も出て行かない状況が続いた。ユニテは戦後のフランス人に明るく便利な新しいライフスタイルを与えたのだった・・・。

次回に続く・・・・・。

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フランスでもっとも有名な公団住宅は、ル・コルビジェによるマルセイユの”ユニテ・ダビタシオン”だろうか。すいぶん古い例ではあるが、フランスの公団住宅を象徴するエピソードなのでまずはこの話から始めようと思う・・・・。

第二次世界大戦が終わる1945年、フランス復興省は国を代表する建築家ル・コルビジェに公団住宅の設計を依頼した。場所はマルセイユの市街地から3キロ程はなれた公園の中。6年の歳月をかけ、そこにコルビジェは337個を収容する17階建て鉄筋コンクリートの大型集合住宅を建てた。南仏の豊かな日差しを心地よく受け入れるようにと壁面のほとんどが開口された形になっており、ベランダ部分に塗られた赤・黄・青の原色使いが印象的。

中層階に食料品店、本屋、郵便局やレストラン、最上階には幼稚園、屋上には公園、プール、体育館が設置された。

建物から出ずして日常生活の大半の用事をまかなえるという都市計画的な構造は、建築家ではなくむしろ国側によるプランだったと聞く。

・・・・次回に続く。

エントランス前 ↓

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