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週刊ダイヤモンドで 「団地」 の特集を掲載しておりました!! 最近 「団地」はノスタルジア思想の流行で注目されていますね!

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フランスでもっとも有名な公団住宅は、ル・コルビジェによるマルセイユの”ユニテ・ダビタシオン”だろうか。すいぶん古い例ではあるが、フランスの公団住宅を象徴するエピソードなのでまずはこの話から始めようと思う・・・・。

第二次世界大戦が終わる1945年、フランス復興省は国を代表する建築家ル・コルビジェに公団住宅の設計を依頼した。場所はマルセイユの市街地から3キロ程はなれた公園の中。6年の歳月をかけ、そこにコルビジェは337個を収容する17階建て鉄筋コンクリートの大型集合住宅を建てた。南仏の豊かな日差しを心地よく受け入れるようにと壁面のほとんどが開口された形になっており、ベランダ部分に塗られた赤・黄・青の原色使いが印象的。

中層階に食料品店、本屋、郵便局やレストラン、最上階には幼稚園、屋上には公園、プール、体育館が設置された。

建物から出ずして日常生活の大半の用事をまかなえるという都市計画的な構造は、建築家ではなくむしろ国側によるプランだったと聞く。

・・・・次回に続く。

エントランス前 ↓

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 Recomend this book !!

芸術作品の根源   著者 Martin Hidegger

これは芸術についての指南書ではありません。

哲学書・・・・・です。

著者のマルティン・ハイデッガー(Martin Hidegger)は1889年9月26日生まれでドイツの哲学者。

現象学の手法で存在論を展開し、実在主義や形而上学などに強く影響を与えた。

・・・・・なんだか難しいワードが並んで、この著者って何者?

単純に言うと、世の中には色々な”形”がある。

この”形”にはそれぞれ何かしらの意味があるはずだ。

なぜ,そこに,その時間に,その”形”が,存在するのか?

その様な単純な難問を論理的に説明しようと

がんばった人です。

また、この著者は若い頃、東洋思想に興味をもち、日本の禅で有名な道元さんの

正法眼蔵」に影響を受けている。

哲学の世界をのぞいてみてください!!芸術作品の根源 (平凡社モダン・クラシックス)

 
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YAHOO ニュース 3月20日配信)でおもしろい記事があった。

若い世代に「中古」住宅好評!!

若い世代を中心に、中古住宅への関心が高まっている。新築より価格が安いのが魅力で、探し方次第では質のいいお得な物件に巡り合えることへの期待がある。、また『新しいものが一番いい』という風潮が薄れてきたともいえる。リクルート住宅総研主任研究員の島原万丈さんは「若い世代は古着を着こなすなど、古いものに対する趣向を持つ人が少なくない。『中古を買って自分で好きなように直したほうがお得』と考える堅実さもある」とみている。
yahooニュースより)

 

1990年代の前半を私はロンドンで過ごしました。

当時の日本はバブルで繁栄を謳歌した時代。

そして、当時のロンドンは・・・・。

大不況でした。

 

ロンドンの裏通りには浮浪者が蔓延り、

退廃的なムードが蔓延していました。下級労働者や,既にロンドンには

存在していたローライズジーンズをはいてパンツを見せているフリーターが道端

に座っている光景をよく目にしました。

 

しかし、彼らは所得が低いがゆえに、安上がりで楽しい生活のアイデアをた

くさん持っていました。

そのアイデアの一つが中古に価値を見出す事でした。

 

マジョリティーが低所得者であるがゆえの経済的な問題で中古流通に注目が

集中し、そこから新たな文化が発信される・・・・・。

当時のロンドンはそうでした。

 

もともと、歴史のある国は古いものを大事にする哲学があります。

日本も歴史ある国で古いものに尊敬の念を持っている意識が

ある。

 

最近の若者は団塊の世代以前の人達と比べ確実に

思想が変化していっている。

 

啓蒙思想的な資本主義の時代はそろそろ役目を終えるのだろうか・・・・。

ロマン思想的な資本主義の時代の幕開けの予感がする・・・。

 

 

 

 

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