2009年7月


バルセロナ

バルセロナの集合住宅を写した”ある日の情景”です。

生活感が出ていますよね!!

なぜか、日本の公団住宅の情景と異なる”空気感”がそこには存在しています・・・・・・。

情熱的な”ラテンの血”が宿るスペインバルセロナ人の”底抜けの明るさ”が

この情景に現れています。

人種文化気候歴史背景・・・・・日本人とスペイン人・・・・。

対極的な関係です・・・・・。

内装

スペイン人に限らず、ヨーロッパ人から学ばなくてはいけないのは

遊び心”や”固定観念を打破する心の余裕”だと感じます・・・・・。

この写真はトップに貼った「生活感溢れるバルセロナの公団住宅」の室内の”シーン”です!

外部の写真には生活感が溢れていますが、この内部(室内)の写真には

全く生活感を感じ得ません・・・・。

外面(そとずら)を気にする日本人と、内面(感情)を大事にするスペイン文化の

違いが住環境にも現れていますね!

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向こうに集合住宅が立ち並んでいますが、どことなく日本の公団住宅の景色に似ています。ここはキシニョフと言う東欧のある国の首都です。

 

Green Zaporojetz in Chisinau

この様な40年前の車が現役で走っております!!

Chaprianu monastery. Moldova

アジアとヨーロッパの文化が織り成す独特の建築様式もここには存在しています。

Chaprianu Monastery

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私は東ヨーロッパにあるこの国が大好きです。 妻が育った国です。生まれた国は違いますが・・。

最近では近代化が進み、モダンな建築物が増えてきましたが、この国ではこの様な郷愁的なシーンはいまだに健在です。

 

 

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Nostalgia(ノスタルジア)とは、

1、故郷にあって故郷を懐かしく思う気持ち。

2、過去のものや遠い昔などに惹かれる気持ち。「古き良き時代への~」

19世紀前半ころのヨーロッパに、ある思想が生まれました。

それは・・・「ロマン主義思想」。

「「ロマンチック」の語源となる言葉。

昔を懐かしむ情緒的な意味を持つ言葉です・・・。

産業革命頃のヨーロッパでは、合理主義が台頭し、「新しい技術」や「新しい文化」がもてはやされました。まるで高度成長期の日本の様です。しかし、全てを合理的に考えるこの思想には、「人間性」に欠け、これに反発するように「ロマン主義」運動が始まるのです。まるで高度成長期を経た今の日本のようです。現在の日本も過去のヨーロッパの様に「ロマン主義」が流行しつつあるように感じます・・。

過去に「~東京砂漠~♬」って歌がありましたが、日本も合理主義を経た東京には殺伐とした景色しか残っていません。

ですから・・現代の日本では昔を懐かしく思う「ノスタルジア」な思想が生まれて当然です。

日本もようやく「ロマンチック」な時代に突入してきたのです。

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山中湖畔で素敵なセカンドハウスの売り出し広告がありました・・!!

スウェーデンからリゾートハウスを直輸入し建築したもので、窓は3層ガラスを使用するなど断熱対策の優れた建物です。

土地面積 : 315.3㎡   建物面積 72.46㎡ 築年月日1989年10月

販売価格 800万円 !!                                                                                                    

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間取り図  3LDKですね!  

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室内は乱雑になっていますが、よく見るとそれぞれの内装材は本格的で、さすが北欧直輸入です。

アパルトマンの様にリノベーションした公団住宅月曜日から金曜日までの生活の場にし、金曜日の夜から日曜日までをセカンドハウスで過ごす・・・・・。セカンドハウスでは広い庭でバーベキューをしたり、その庭に露天風呂を作ってみたり、部屋の修繕をしたりと・・・・。こんなライフスタイルが出来るんですよね~!

子供達の学力世界一になったフィンランドでは、90%以上の家族がセカンドハウスを保有していて、週末やサマータイムはそこで家族と過ごすそうです。この様にして子供と親との交流の時間を増やし、子供の健全な精神を形成しているのです。塾に行かなくても家族が健全な関係を保つことが出来れば、子供は賢くなるのです。

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KITCHEN DINING

オープンキッチンが一般的に普及してから久しいものの、一方でそのプランニングにはさまざまな工夫を必要とします。ものがあふれがちな「生活の場」と家族やゲストとの「コミュニケーションの場」をどのように両立させればよいのでしょうか。オンとオフのメリハリをつけたプランが、キッチンのオープン化を成功させる鍵を握っているのです。
 この約10年、キッチンはオープン化の一途をたどってきました。社団法人インテリア産業協会が20〜69歳の女性を対象に実施した「キッチン空間と食卓食育文化に関する研究会活動報告書」によると、キッチンで料理をしながら何を行うかという問いに対して、39%が「テレビ番組を見る」、36%が「子どもや家族との会話をする」、23%が「音楽を聞く」と答えています。

なかには「メールやインターネットをする」「エクササイズをする」「仕事をする」といった回答も。

この結果からも、キッチンの役割が予想以上に多様化し、リビングのような存在に近づいていることが分かります。しかしながら、近年、キッチンは単にオープンであれば良いとは言い切れず、オープンキッチンに慣れ始めた住み手の要望は多岐にわたり、キッチンはある意味、自己表現の場へと変化しつつあります。

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