2009年6月


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床スラブを解体し、上下階螺旋階段でつなぎ、メゾネット住宅をつくっている!!

これ日本の公団住宅ですよ!・・・すごいですね。。。。パリのメゾネットみたいだ・・

でも、完全に新しくするのはもったいない気がする。

古さからくる「」を残したリノベーションが出来れば

すばらしいと思う。

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ル・コルビジェのユニテ・ダビタシオンもこんな感じでメゾネットになっています。

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高度経済成長の波に乗って大量供給された住宅団地が今、更新の時期を迎えている。都市部の住宅ストックである団地の有効活用の試みとして躯体まで踏み込む大胆な改修を施して、再生する実験が行われている。

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ひばりが丘団地ストック再生実証試験

所在地:東京都東久留米市ひばりが丘団地
既存建物の竣工年:1959年
構造:壁式RC造
階数:地上4階
改修前の住戸数:80戸(A棟32戸、B・C棟各24戸)
改修前の住戸面積:35.00m2
階高:2.55m
改修後天井高:2.3~3.8m(改修前2.29m)
改修後床下高:0.12~0.19m(改修前0.19m)
家族構成(想定):単身者~二世帯
設計・監理者:都市再生機構+竹中工務店
施工者:竹中工務店(A・B棟)、菊池建設(C棟)
設計期間:2008年4月~9月
施工期間:2008年10月~09年8月(予定)
実証試験に関して現場でかかる費用(躯体調査、解体撤去、改修、外構など):約7.5億

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URは東京都東久留米市にある築50年「ひばりが丘団地」の3棟で、2008年秋から試験的な改修を進めている。床スラブや戸境壁を取り壊して、複数戸を1戸にまとめる住戸の拡張や、最上階の住戸を撤去する“減築”など、住棟の基本構造にもメスを入れる大がかりな改修だ。

 「これまでの経験で、老朽化した団地の建て替えや、元通りに修繕する技術は培ってきた。しかし、古い住棟を丸ごと改修して、新しい価値を付けて再生させる技術は持っていなかった。今回の大改修は、その技術を開発する実証試験と位置付けている」。UR都市住宅技術研究所住まい技術研究チームリーダーの中田誠氏は、そう説明する。改修中の3棟は、いずれも壁式RC造の4階建てで、「階段室型」の住棟プランを持つ。計80戸の住戸はすべて面積35m2、2DKの間取りだ。

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