2009年5月


ヤフーニュースより(5月17日配信)

(アーチェリーの世界選手権(9月、韓国)代表選考会最終日は17日、静岡県掛川市のつま恋多目的広場で行われ、リカーブ男子ではアテネ五輪銀メダリストの山本博(日体大教)が3位となり、2大会ぶり14度目の代表入りを決めた。・・・)

46歳にして衰えず・・・!! 世界の第一線で戦うレベルを維持するのはすごいことだと思います。・・・是非がんばって頂きたいです!!

 

ところでこの山本先生のブログにこんなのがありました。

——5月6日のブログ記事———–

(不況の影響で
長期休暇の企業が多いようですが…

私の世界観からしたら
そもそも
日本企業は
社員に仕事させすぎです!!そして
日本人は
仕事しすぎです!!

ヨーロッパの多くの国々では
景気に関わらず
夏には長期休暇があり
残業も日本のように一般的ではありません
以前
スペインに遠征した際に
マドリードで35年暮らす
団塊世代の日本人男性に出会いました
私が
『日本に帰りたいですか?』
と訪ねると
『帰りたくなんか無いね~スペインが一番だよ!!』
と男性は言いました
続けて男性は
日本人の生活は効率が悪いね!と言いました
毎日、休むこと無くあくせく働く日本人に対して
スペイン人は働くのは半日(これは少々?)程度で夕方四時には帰宅開始だそうです…
そんな毎日を過ごしていても
GDPは日本とたいして変わらない
生活だって貧しいわけでもない…
だったら、スペイン人の生活のほうが良くないかぃ?
確かに、一理ある話だ…
と思ったわけです。
男性は自信を持って最後に言いました
日本人だって勇気を持ってみんなで休めばいいんだよ!!
それでも、スペイン人並みの生活はできるさ!)

参照:http://yamamoto-hiroshi.jp/06_diary.html

 

ヨーロッパを知っている人はみんな思うことが同じだな~。

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愛に奔放で自由な姿勢を貫く国、フランス。                                                                       1999年11月に成立した「PACS」法が当時、世界的にも話題を                                            呼んだ事を記憶している・・・。

 入籍していない共同生活を営むカップルに対して、性別問わず、税金や                                                     年金・保険給付、遺族相続などで通常の夫婦と同じ権利の一部を認める                                         というものだ。

 なんと同性愛者のカップルでも法的地位を認めることから、そのセンセ                                                   ーショナルな側面が強調された感じがする。

 現状のフランスの離婚率は非常に高く、日本人ほど結婚の意味を深く認                                                   めていないし、認める必要もない。なぜならば「PACS」法があるフランス                                                では結婚以外の選択肢がいくつもあるからだ。

 実際、現在のフランスで生まれる子供の四割が婚外子であり、法的にも                                                なんら差別を受ける事なく暮らしている。

 これはライフスタイルの多様化をより広めたものであり、人生の方向性が                                                 流動化していると言える。この状況はもちろん住文化にも影響を与えてい                                                    る。「将来、生活環境が変化していくかもしれないのなら、居住用の不動                                                   産は買わないで、気楽に公団賃貸で暮らす方を選ぶ」この様な選択が増                                                    加したのである。

 ここで余談であるが、フランス人の離婚理由は浮気や暴力ではなく、「退                                                屈」であるとか「孤独感」が上位を占めるらしい。一緒にいても寂しい、とか、                                               楽しくないとか、そんな理由なのだ。これは根底に個人の自由や幸福を第                                                一と考え方があるのだろう。

 最近の日本では、結婚率の低下や、婚期の遅れ、そして特に感じるのは、                                              「出来ちゃった婚」の増加である。統計調査によると日本の結婚の28%が                                               「出来ちゃった婚」らしい。この様に日本の結婚観も明らかに変化しつつあり、                                               ライフスタイルも多様化しつつある。日本の住文化もライフスタイルの多様化                                               に影響され、大きく変化しつつあるのだろう・・・・。

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最新のOECD(経済協力開発機構)の子供の学力調査において、北欧のフィンランド世界一位となった。なぜ、この北欧の小国が優秀なのか・・・!?

 

フィンランドは高福祉国家であり、国民の税負担も大きい。

フィンランド福祉とは、高齢者だけを対象にしているわけではなく、未成年者や障害者にサービスの重点を置いているようだ。

とりわけ未成年者の教育環境の整備は1990年代前半からすさまじい勢いで行われた。

 

そして・・・それと同時に未成年者の生活環境の健全化を推し進めた。  んっ、生活環境とは・・・・?

 

「フィンランドの家族は何よりも家族との時間を大切にするそうです。主人は夕方5時には帰宅し、子供は塾通いなどありません。子供に勉強を教えるのは学校と親です。またフィンランドの家族の90%程が、セカンドハウス(別荘)を保有しているそうです。週末やサマータイムの長期休暇はそこで過ごす。これはある脳科学者曰く、生活環境を定期的に変化させる事は脳の活性化に非常に良いらしいとのこと。」

 

親と子の関係が健全である事が子供にとって一番良い事であり、子供の無限の能力も開発されていく・・・らしい。

 

おおげさな事をいうと、この国の規準は子供! ・・・・・・子供が一番!!

 

それから、キシリトールガム・・・・

 

このキシリトール虫歯の抑制効果があることで有名ですね。

またキシリトールは子供の急性中耳炎を防ぐ効果もあるそうです。

このキシリトールの効果を発見したのはフィンランドの研究者です。

 

そして・・・家具やインテリア雑貨で有名な” イケア ”。

この企業も子供の家具やベットそして雑貨を相当、研究しています。

 

また・・・携帯端末で有名な ノキア

子供用の携帯端末の開発に先駆けています。

 

北欧フィンランド人の研究者は子供の為にがんばっています!!

 

話はそれましたが、フィンランドの教育水準が高いのは教育現場も優れているのでしょうが、基本的に子供と親がしっかりと関係を構築して日本のような学校任せではなく、子供の教育の責任者は親である事を明確にしている事が、この結果につながったのでしょう。

 

それから・・・・

この様な親と子の関係を構築する場所が”住宅”なんですね。

家族との絆を結ぶ居住空間。 それが大事。

 

 

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残念ながら、ここはパリではありません。 私のオフィスです!! この季節は緑が鮮やかで美しいです。

窓際にはスイカが育っています。