2009年3月


dsc023511

施工前 ↑

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バスルームのリノベーション・・・・!!

完成 !!! ・・・・・ではありません。

古い公団住宅の排水は抜けが悪いの有名ですが、

やはり、ココも抜けな~い。 ↓

dsc023081

そこで、こんな感じにしてみました。床面を上げ、

排水のたまりを作り、排水の床上浸水が発生しないように

してみました・・・↓

dsc02538

床面の仕上げはこんな具合です・・・↓

dsc02533
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kiev3011 

 

住宅関係の仕事をしていると、本当の豊かな空間とは何か、という事をよく考える事があります。

そもそも、豊かな生活って・・・・何?

そこで・・・・・

 (Yahoo掲示板)で気になる書き込みがありましたのでご紹介します。

 

 

( 私は、キエフ(ウクライナ首都)に住んでいました。モスクワ、サンクトペテルブルグにも住んだことはありますが、いずれも素晴らしい都市です。


・・・・私ねえ、高層ビルは大嫌いなのです。東京・大阪などの大都会ではは不動産やの暗躍で高層ビルだらけ。町並みの美しさなど皆無、地方都市はシャッター商店街など多く寂れている。日本は本当に恵まれているのかどうかしばし考えてしまう。


ロシアではクラスノヤスルスク・ウラジオストックに行った、中欧のオーストリアとその隣のハンガリーにも行った、何処に行っても町並みが美しい街が生きている。

 

その中でもキエフは、古い歴史のある街です。私は、歴史的なパドール地区に住んでいました。クレシャーチク通り(キエフの中央通り)に歩いて行ける所でしたので近くには、洒落たカフェやレストランがいっぱいありました。

 

・・・・・この国が本当に日本より貧しいのか、、、洒落たレストランやカフェはいつも客でにぎわっており早朝から深夜(2時3時?)まで営業、若者から年配者まで客層も様々。まあ、もちろんホームレスもそれなりにいるし危険人物もいるようだが、総じて日本人よりも生活をエンジョイしているように見える、、、何しろロシアでもウクライナでも平日の大都会で馬に乗れる!東京や大阪で仕事帰りに馬に乗れるだろうか?

 

オペラも低料金で平日の仕事帰りに見にいける!!


生活のすべてにおいてわれわれよりもましだ、高級な電化製品などが手に入りにくいだけ。でも高級車に乗るよりも馬で大都会を走り抜けていくほうがよほど優雅に思えるなあ。)

 

 

 

 

 

私の妻は東欧出身の女性で、妻の帰省の同行で何度も東欧に行った

事があります。この記事のキエフ(ウクライナの首都)も2回程、訪

れた事があります。 ・・そこで、

正直・・・この記事にすごく賛同しました・・!!

 

東欧は日本から比較すると、貧しい印象がありますよね・・

ところが・・・!

生活(ライフスタイル)は、現状の日本よりはるかに

文化的で、洒落っ気いっぱいな生活を現地の皆さんは

過ごしておりました。具体的な東欧お話は今後このブログでアップ

していきますが、今回は、ロンドンでの生活で同じ様な事を感じた

経験のお話だけ・・・・・。

 

私とオペラの出会いは、ロンドン留学時代の頃です。

この”キエフ”の話の様に、ロンドンのオペラハウスには、

やはり仕事帰りのサラリーマンが大勢訪れていた記憶があります。

私も貧乏学生でしたが、一番安チケットで当時2000円位でした

ので映画を見に行く気分で歴史あるロンドンオペラハウスで一流の

オペラ歌劇を鑑賞していました・・・。

 

この様な経験は日本の大学生には出来ません。

日本の大人はともかく、日本の学生は恵まれているといえるのでし

ょうか・・疑問です。

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YAHOO ニュース 3月20日配信)でおもしろい記事があった。

若い世代に「中古」住宅好評!!

若い世代を中心に、中古住宅への関心が高まっている。新築より価格が安いのが魅力で、探し方次第では質のいいお得な物件に巡り合えることへの期待がある。、また『新しいものが一番いい』という風潮が薄れてきたともいえる。リクルート住宅総研主任研究員の島原万丈さんは「若い世代は古着を着こなすなど、古いものに対する趣向を持つ人が少なくない。『中古を買って自分で好きなように直したほうがお得』と考える堅実さもある」とみている。
yahooニュースより)

 

1990年代の前半を私はロンドンで過ごしました。

当時の日本はバブルで繁栄を謳歌した時代。

そして、当時のロンドンは・・・・。

大不況でした。

 

ロンドンの裏通りには浮浪者が蔓延り、

退廃的なムードが蔓延していました。下級労働者や,既にロンドンには

存在していたローライズジーンズをはいてパンツを見せているフリーターが道端

に座っている光景をよく目にしました。

 

しかし、彼らは所得が低いがゆえに、安上がりで楽しい生活のアイデアをた

くさん持っていました。

そのアイデアの一つが中古に価値を見出す事でした。

 

マジョリティーが低所得者であるがゆえの経済的な問題で中古流通に注目が

集中し、そこから新たな文化が発信される・・・・・。

当時のロンドンはそうでした。

 

もともと、歴史のある国は古いものを大事にする哲学があります。

日本も歴史ある国で古いものに尊敬の念を持っている意識が

ある。

 

最近の若者は団塊の世代以前の人達と比べ確実に

思想が変化していっている。

 

啓蒙思想的な資本主義の時代はそろそろ役目を終えるのだろうか・・・・。

ロマン思想的な資本主義の時代の幕開けの予感がする・・・。

 

 

 

 

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