ダイニングの写真です。
2011年 10月 4日
2011年 10月 4日
先日、恵比寿にある家具屋さん「PACIFIC FURNITURE SERVICE」に
行って来ました。
最近では所ジョージさんの「世田谷ベース」のデザイン監修をしたとこで有名です。そもそも家具屋さんでしたが、インテリアや建築のデザインにも進出し活躍されています。独特のアメリカンノスタルジーの演出には右にでるものなし!と思わせるほど上手な演出をされています。
パシフィック ファニチャー サービス http://www.pfservice.co.jp/
2011年 9月 30日
2011年 8月 27日
105平方km(東京山手線の内側面積ほど)と狭いながらも、「凱旋門」、「ノートルダム寺院」、「エッフェル塔」、「オペラ座」、「ルーブル美術館」など、パリを象徴とする建物が次々と思い浮かびます。
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パリの街の中心部には、シャルル・ド・ゴール広場があり、更にその中心に「凱旋門」があります。この凱旋門はオステルリッツの戦いに勝利したフランス軍の栄誉をたたえるため、ナポレオン1世(1769-1821)はフランスの建築家、J.F.TH。シャルグラン(Jean-Francois-Therese Chalgrin, 1739-1811)にその設計を依頼。1806年に着工したものの、ナポレオン政権の崩壊により建設は中断。その後、シャルグランの弟子が引き継ぎ、30年の月日を経て1836年に完成しました。
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個人主義の国といわれるフランス。流行に敏感で洗練されたイメージがある一方で、伝統や普遍性を重んじ、それを後世に継承していく強い意思が感じられます。そして、自国の文化に誇りを持つがゆえに、芸術やデザインなど異文化を受け入れる懐の深さもあります。
2011年 4月 29日
2011年 2月 16日
2010年 12月 11日
2010年 6月 1日
2010年 4月 5日
2010年 3月 25日
2009年 11月 21日
ホアキン・トレンツ・リャド作。20世紀、最後の印象派とも、光の収集家とも呼ばれた画家です。この画家は突然の病により、47歳という若さで画家は人生に幕を閉じました。1946年、リャドはスペインのカタルニア地方バダローナに生まれました。15歳でバルセロナの名門美術学校に入学し、ずば抜けたデッサン力で教授たちを驚かせます。そして19歳のときには、助教授に任命されるまでになるのです。
ところが22歳の時、リャドは突然マヨルカ島に移住します。そこで、デンマーク人の上流階級出身の娘、セシリアと結婚しました。彼女の存在が大きな転機となり、デンマーク王室から肖像画を依頼されるようになったリャドは、ついにはスペイン国王夫妻の肖像画を描くという名誉を手にしたのです。
肖像画家としての地位を確立したリャドは、「地中海絵画自由学校」を設立し、後進の育成にも力を注ぎました。
所在地 Calle Portella, 9 – 3º / 07001 / Palma de Mallorca
電話 (34) 971-722741
開館時間 夏期 火~金 11:00~19:00、
土 10:00~14:00
冬期 火~金 10:00~18:00、
土 10:00~14:00
入場料 3ユーロ
2009年 10月 21日
2009年 10月 21日
2009年 10月 14日
2009年 9月 25日
2009年 9月 23日
2009年 9月 17日
2009年 9月 12日
2009年 9月 12日
2009年 7月 18日

バルセロナの集合住宅を写した”ある日の情景”です。
生活感が出ていますよね!!
なぜか、日本の公団住宅の情景と異なる”空気感”がそこには存在しています・・・・・・。
情熱的な”ラテンの血”が宿るスペインバルセロナ人の”底抜けの明るさ”が
この情景に現れています。
人種と文化と気候と歴史背景・・・・・日本人とスペイン人・・・・。
対極的な関係です・・・・・。

スペイン人に限らず、ヨーロッパ人から学ばなくてはいけないのは
”遊び心”や”固定観念を打破する心の余裕”だと感じます・・・・・。
この写真はトップに貼った「生活感溢れるバルセロナの公団住宅」の室内の”シーン”です!
外部の写真には生活感が溢れていますが、この内部(室内)の写真には
全く生活感を感じ得ません・・・・。
外面(そとずら)を気にする日本人と、内面(感情)を大事にするスペイン文化の
違いが住環境にも現れていますね!
2009年 7月 16日
2009年 7月 9日
2009年 7月 7日

Nostalgia(ノスタルジア)とは、
1、故郷にあって故郷を懐かしく思う気持ち。
2、過去のものや遠い昔などに惹かれる気持ち。「古き良き時代への~」
19世紀前半ころのヨーロッパに、ある思想が生まれました。
それは・・・「ロマン主義思想」。
「「ロマンチック」の語源となる言葉。
昔を懐かしむ情緒的な意味を持つ言葉です・・・。
産業革命頃のヨーロッパでは、合理主義が台頭し、「新しい技術」や「新しい文化」がもてはやされました。まるで高度成長期の日本の様です。しかし、全てを合理的に考えるこの思想には、「人間性」に欠け、これに反発するように「ロマン主義」運動が始まるのです。まるで高度成長期を経た今の日本のようです。現在の日本も過去のヨーロッパの様に「ロマン主義」が流行しつつあるように感じます・・。
過去に「~東京砂漠~♬」って歌がありましたが、日本も合理主義を経た東京には殺伐とした景色しか残っていません。
ですから・・現代の日本では昔を懐かしく思う「ノスタルジア」な思想が生まれて当然です。
日本もようやく「ロマンチック」な時代に突入してきたのです。
2009年 7月 1日

山中湖畔で素敵なセカンドハウスの売り出し広告がありました・・!!
スウェーデンからリゾートハウスを直輸入し建築したもので、窓は3層ガラスを使用するなど断熱対策の優れた建物です。
土地面積 : 315.3㎡ 建物面積 72.46㎡ 築年月日1989年10月
販売価格 800万円 !!

間取り図 3LDKですね!



室内は乱雑になっていますが、よく見るとそれぞれの内装材は本格的で、さすが北欧直輸入です。
アパルトマンの様にリノベーションした公団住宅で月曜日から金曜日までの生活の場にし、金曜日の夜から日曜日までをセカンドハウスで過ごす・・・・・。セカンドハウスでは広い庭でバーベキューをしたり、その庭に露天風呂を作ってみたり、部屋の修繕をしたりと・・・・。こんなライフスタイルが出来るんですよね~!
子供達の学力世界一になったフィンランドでは、90%以上の家族がセカンドハウスを保有していて、週末やサマータイムはそこで家族と過ごすそうです。この様にして子供と親との交流の時間を増やし、子供の健全な精神を形成しているのです。塾に行かなくても家族が健全な関係を保つことが出来れば、子供は賢くなるのです。
2009年 7月 1日

オープンキッチンが一般的に普及してから久しいものの、一方でそのプランニングにはさまざまな工夫を必要とします。ものがあふれがちな「生活の場」と家族やゲストとの「コミュニケーションの場」をどのように両立させればよいのでしょうか。オンとオフのメリハリをつけたプランが、キッチンのオープン化を成功させる鍵を握っているのです。
この約10年、キッチンはオープン化の一途をたどってきました。社団法人インテリア産業協会が20〜69歳の女性を対象に実施した「キッチン空間と食卓食育文化に関する研究会活動報告書」によると、キッチンで料理をしながら何を行うかという問いに対して、39%が「テレビ番組を見る」、36%が「子どもや家族との会話をする」、23%が「音楽を聞く」と答えています。
なかには「メールやインターネットをする」「エクササイズをする」「仕事をする」といった回答も。
この結果からも、キッチンの役割が予想以上に多様化し、リビングのような存在に近づいていることが分かります。しかしながら、近年、キッチンは単にオープンであれば良いとは言い切れず、オープンキッチンに慣れ始めた住み手の要望は多岐にわたり、キッチンはある意味、自己表現の場へと変化しつつあります。
2009年 6月 29日